GTK/GDK/gladeによるプログラム学習メモ


本メモについて

本メモは、gladeを使用してGTKのプログラムの作成を行う手順を学習した 際のメモです。 もし、このメモを元にGTK/GDK/gladeによる開発手法を習得しようとされるなら、 前提知識として以下のものがあった方が良いと思います。 尚、このメモは、あくまで学習メモであるので、間違いも数多くあると 思います。メモの内容に対する御指摘等ございましたら、 こちらまでお知らせください。
また、本メモは無保証です。 あしからず御了承ください。 また、本メモは現時点(2005/8/21)で未完成です。徐々に書き進める 予定です。 1年近く更新していませんでしたが、今後も更新の予定はありません。 それでは、あんまりなので、サンプルプログラム の完成版を掲載します。

Why do I use GTK?

GUIプログラムを学習するにあたって、その方法は無数にあるのですが、 以下の理由からGTKによるGUI作成を行うことにしました。
Why do I use glade?

実際に、 GTKのチュートリアル を見て、いろいろ作業してみました。 gladeを使わなくても、GTKでプログラムを書く事は十分可能です。 ただ、GUIプログラムにはつきもののである、各Widget毎の配置と シグナル処理の記述がコードの半分くらいをしめてしまいます。 本来人間が考えてプログラムを記述すべき場所は、シグナルハンドラ内部の 処理であり、それ以外の部分は、なにも人間が頑張って書く必要は ないと感じました。
そこで、glade というツールを使用してGTKプログラムを学習することにしました。 gladeは、GTKとGNOMEアプリケーションのGUIインタフェースを作成する ツールです。 このツールを使用すれば、シグナルハンドラ内部以外の部分をほとんど 開発せずにすみます。

作成するアプリケーションについて

学習に際して、とりあえず、以下のような簡単なドローツールを作成する ことにしました。

GTK/GDK/gladeによるプログラム学習メモ
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