Private Phrase



はじめの挨拶

世界の皆さん、こんにちは。
このページの作成者でK.Nakashimaといいます。
昔から、よくくだらないことを考えてたり、感じたりするとそれをよくノートに書き留めるのが好きでした。
個人的には記録帳と呼んでたんですけどね
ほら、日記だと毎日つけなくちゃいけないでしょ
そういうのはいやなわけです
その、記録帳みたいなものですね。
そんな僕のプライベートにちょっとばかり付き合ってください。

Written By K.Nakashima
(1998/10/30)

 
計算機叩く自分

たまに、
何故に計算機叩いているのか
わからなくなる。
何が楽しくて
計算機叩いているのか
わからなくなる。
別に嫌いなわけじゃないけど、
別につまらないわけでもないけど、
それだけじゃ何かが
根本的に欠けているんじゃないかと、
思うんですが。
気のせいですか。
だったらそれはそれで良いんですけど。

Written By K.Nakashima
(1999/12/22)

師走

最近、休日を休日らしくすごす事に
焦燥感を感じる。
その理由は、恐らく、
同じB4の研究室の友達が、
休日も作業しに学校に来ているからであろう。
彼が学校に来ている理由は、研究を進めるからで、
何故、休日返上かというと、計画より遅れているからである。
それでは、休日出勤しない僕はどうかというと、
同様に計画より遅れているのである。
そこに焦りがあるのだ。
じゃあ、僕も休日も作業すればいいじゃないかと
単純には考えるのであるが、
休日は休日で、それなりにやる事があるのである。
しかし、実はそれも言い訳で、
もっともプライオリティの高いものからタスクを消化すべきなのだ。
けれども、それでは、手の着かないプライオリティの低い仕事はどうなるのか。
その仕事にも期限がある。
ずっと後回しにはしていられない。
ごちゃごちゃいう暇があったら、作業すればいいじゃないか。
しかし、この作業もプライオリティは低くても
僕にとって重要な仕事なのだ。
まあ、いいや。
とにかく、明日は頑張ろう。
きっと仕事は片付くさ。

Written By K.Nakashima
(1999/12/6)

知恵の輪

知恵の輪を解いた
日曜日にサークル棟で二つ、
月曜日に研究室で一つ。
いろいろと知恵がつきました。
発見した事。
知恵の輪をはずしているときの
女の子は
可愛いという事。
いや、これはマジです。
マジっすよ。
あと、知恵の輪は
はずせても期待していたほど感動しません。
期待しすぎは禁物です。

Written By K.Nakashima
(1999/12/1)

中間発表

中間発表の準備をしています。
いろいろと忙しそうな毎日です。
もし、六本松近辺で僕を見かけたら、
それは、仕事さぼって
逃避しているということです。
逃避に付き合ってくれる人、
常に募集しています。

Written By K.Nakashima
(1999/11/24)

恒久平和のために

僕は幸いにして日本という
平和そうな国に生まれた。
生まれてから今まで、
経済的に困窮する事はなかった。
明日の飯にも、着るものにも
娯楽のための金銭にも、
困る事はなかった。
自分で生きて行けるほど稼げるほど立派ではなく、
つまり父親や母親の保護下で生きている
お気楽、極楽な身分である。
逆に言うとそれは、社会システムから
自由に自己を切り離せる自由な身分であるという事なのでもある。
ならば、少しはそういう身分を世間のために活用して
世界恒久平和のために
哲学したり、労働したり、議論してみたり、
そういうことは出来ないのかしらと
自らの無能さに
怒りを感じながら、
バラエティー番組を見て
酒をのんでしまう今日この頃を
楽しんでしまう自分も
また残虐な殺人者の一人なのかもしれない。

Written By K.Nakashima
(1999/11/22)

ガキのころ

今日、僕がまだ、一番下の妹よりも
小さかったころの
となりのいえのお嬢さんからの
Hello,Worldへの書き込みを見て
そのころというものを
思い出してみた。
まだ、あのころは
酒も飲んでなかったし、
計算機も電卓くらいしか持っていなかったし、
Trumpetも吹いていなかったし、
確か体重も25Kgほどだったし、
割り算という演算の存在も
しらなかった。
あのころはまだ偉そうじゃなかった。
自分が自分である事に認識も無かった。
自信というものも持ち合わせていなかった。
自信とか、自己同一性とか
あるいは、体重とか
立派な肝臓とか、
除算演算処理機構とか
そういったものがまだ十分でなかったころ、
そのころは
まだ可愛かったのかもしれない。
ひょっとすると、いまも可愛かったりして。

Written By K.Nakashima
(1999/11/11)

チャリンコの鍵

チャリンコの鍵って
めちゃくちゃぼろくて
ありがたみなんかまったく無いくせに、
なくなるととっても困るものなんですね。
朝、あんなに僕を困らせた彼は、
今日帰宅すると玄関の前で
僕の帰りを待ってました。
いつのまに家出したんだろう。

Written By K.Nakashima
(1999/11/8)

日曜日の晴れた朝

ノイズ交じりのラジオの音が
少し遅いお日様の到来を知らせた
窓のカーテンを開けると
透き通る青空と
剣道着の少年たちの竹刀の響きが
調和する一つの宇宙の中で
紅茶の箱の中の
青いインクと万年筆を
取り出してみたり
全自動洗濯機の中の
黒いシャツと靴下を
乾かしてみたり
陽水を聴きながらスパゲティーを
ゆでてみたり

Written By K.Nakashima
(1999/11/7)

踏破

僕はこの単語を
今日知りました。
しかも、塾の中一の生徒に質問されて。
やっぱり0.7ヶ国語何だなと
しみじみに感じざるを得ませんでした。

Written By K.Nakashima
(1999/11/5)

ぼうずにて

昨日、ぼうずで楽しんでいたんですけど、
中学時代の同級生がのんでまして、
おひさしぶりというか、こんにちはというか、
そういう気持ちでした。
なんでも、「のんのこ」つくっている会社に
就職なさるそうで、
酒を造る会社という非常に素晴らしい
仕事をされるんだなと
思いました。
せっかくですから、
今度のみに行きましょうよと
思ったりしてみました。

Written By K.Nakashima
(1999/11/4)

思ったり 願ったり
叶えたり 破れたり
抱き続けたり。

Written By K.Nakashima
(1999/11/2)


アルチュニアン

アルチュニアンのコンチェルトの
Solo譜をコピーさせてもらいました。
それを早速吹いてみようかと思い、
楽器もって箱崎部室に地下鉄で行ったんですけどね、
肝心な楽譜を家に置き忘れて
とてもとても、
筆舌に尽くし難く
残念でありました。

Written By K.Nakashima
(1999/10/31)

Private Phrase

この、コンセプトのなとあるわけも無い、
存在価値の有無など省みようともしない、
全くもって完全に個人的な
Private Phraseを、
とうとう僕は一年間も
続けてしまった。
その一年の間に、
僕を取り巻く世界は随分と変化した。
しかしながら、
Phraseをつけはじめたころの僕と今の僕との間に
果して進歩と呼べるような変化があったのだろうかと
省みるのはすこし、むなしい気もする。
何はともあれ、一周年である。
それを祝して誰かパーティーでも
してくださいよ。

Written By K.Nakashima
(1999/10/30)

日本一

ダイエーが日本一になった。
すげー。
立派。
いやいや、凄いよ。

Written By K.Nakashima
(1999/10/29)

音楽

ここ1週間ほど楽器を吹いている。
個人的に。
その中で、
忘れかけていた事を取り戻していきたいと思う。
そういえば、
3年前の今ごろは、
わけもなくけやき通りを、
チャリンコで走っていた。
今日で、3年と、2ヶ月である。

Written By K.Nakashima
(1999/10/28)

Es

それは、Cという言葉の
一つの和が
壊れた後に広がるもの。

Written By K.Nakashima
(1999/10/27)

記憶

記憶が無い間の俺様は、
随分賢いという事が判明した。
素晴らしいこの性質は、しかしながら
あんまり使えそうにない。

Written By K.Nakashima
(1999/10/26)

振り返ってみたり

過去を反省しない人間は随分と
愚かな類のものであります。
残念ながら、
僕はこのカテゴリーに属してしまう人間のひとりであったりするんですね。
過去はあんまり振り返らない主義なんですが、
今日は、個人的な「反省の日」でして、
夜、家に帰ってから、ずっと思い出したり眺めたりしていました。
ふと、はじめの挨拶の日付を見ると、
もう、この良く分からないPhraseがはじまってから、
もうすぐ一年なんだなと思ってみたりしまして、
これを機にといいますか、なんといいますか、
ちょっと、はじめから読み返してみました。
するとまあ、俺様ってかっこいい事言うじゃんと
おもえるPhraseもあれば、
おいおい勘弁してくれよというPhraseもあれば、
いろいろですね。
まあ、読み返すと、自分の事ながら、
こいつも青春Likeなことをしているんだなと思っちゃいましたね。
ところで、
ジャケットを着る訳、なくなってしまいました。
これからは、訳も無くジャケットを着る事になるんですねえ。
寂しい話です。
もっとも、今年の夏は全然着てませんでしたけど。
あ、今日から冬です。
そう決めました。
冬といえば、湯豆腐と熱燗ですな。
湯豆腐友達とかいうのがいても面白いかもしれません。

Written By K.Nakashima
(1999/10/18)

歯車

歯車がちょっと狂っている。
狂いはじめたのは、3年くらい前の話で、
狂ったといっても、程度は甚大ではない。
その狂っている歯車が、
僕に影響を与えるのは、ごく希で、
しかも、その影響が災いして、
たとえば、博多湾に飛び込まないといけなくなったりとか、
ビルの屋上で履き物をそろえないといけなくなったりとか、
あるいは、乗用車で駅の構内に突っ込まないといけなくなったりとか、
そういう事はないので、
まあ、たいしたことはないのだが、
それが僕に与える傷によって
とばっちりを食らう、僕の肝臓にとっては、
たまったもんじゃない話である。
いままで、そのかみ合わせの不具合が
あまり僕にとって重要でないという事もあり、
不具合は放置されたままである。
言うならば、十回に一回ほど、指定した時刻に停止する、
僕の目覚し時計の様なものである。
でも、3年間も狂ったままというのは、
面白くない。
そろそろ、大規模な修復が必要である。

Written By K.Nakashima
(1999/10/17)

秋になったので、壁紙を変更する事にした。
そんなに変わってないという意見もあるだろう。
先日の陽水の日以来、これを機にまじめに
「井上陽水の世界」を復活させようかと
もくろんでいる。
ただいま作業中。

Written By K.Nakashima
(1999/10/16)

たまには

たまには、真面目にいろんな事を
考えるのもいいかもしれません。
哲学的なこととか、倫理的なこととか、
あるいは、我が国の将来とか。
考えても、別に何の利益にもならないことを
真面目に論議するとかいうことは
大学生の特権かもしれません。
でも、やっぱりそのうちおなかが空いてきて、
今日の晩飯はどうしようとか、
今月はちょっと厳しいなとか、
あるいは、近所の改装中のパスタ屋さんは
新装開店後はやっぱり値上がりするのかなとか、
そういう事を考えてしまいますね。

Written By K.Nakashima
(1999/10/11)

東筑紫学園

実に3年ぶりに高校をたずねてみた。
久しぶりに、長い坂を登って学校に行ってみた。
たずねていった時間帯が悪く、
多くの先生方は、職員室には居られなかったのだが。
久しぶりに高校を訪れてみると、
新しい校舎ができていた。
その校舎は、丘のふもとに建っていて、
今の照曜館の生徒は、
あの長い坂を登らないでも学校に通えるらしい。
よくもまあそんなに予算があるものだと
感心してみたり、
卒業してから随分と年月が経ったものだと、
考えたり。

Written By K.Nakashima
(1999/10/9)

気合い

中学時代の話。
なにかと気合いが足りないと、
先生方に文句をいわれた。
例えば、僕がガラスを割った時の話。
「最近、お前は気合いがぬけとる。気合いがぬけとるから、ガラスを割るんだ」と。
気合いが入っているときっと、ガラスも割れないのであろう。
そこには、気合いで全てを片付ける文化というのがあった。
成績が悪いのも気合いが抜けているから。
問題行動を起こすのも気合いが抜けているから。
説教されるときに気合いという言葉がないことはない。
必ず、気合いについて言及されるのである。
理不尽な理論である。
さて、今の自分がどうかというと、
最近、気合いが抜けているのかと思う。
だから、きっと眠たいのであろう。
気合いが入っていれば、眠気など生じるわけがない。

Written By K.Nakashima
(1999/9/30)

陽水

ちょっと思い出した事。
そういえば、僕は、
「一億総陽水」
という、
偉大な目標を持って生きていたのだ。
ただ、それだけです。

Written By K.Nakashima
(1999/9/29)

大切なもの

今の僕にとって大切なもの。
Trumpetと陽水と酒。
Trumpetは、僕に存在を知らせてくれるし、
陽水は、心を満たしてくれるし、
酒は、うまい。
この三つよりも
大切にしたくなるような存在があったら、
素敵かもしれません。
困るでしょうけどね。

Written By K.Nakashima
(1999/9/17)

高校時代

高校時代には、
まだ、まともな感情があったと思う。
最近は、計算するようになった。
けど、それはそれで、僕なのだと、
思ってあきらめている。

Written By K.Nakashima
(1999/9/15)

秋風

朝夕は、随分と涼しくなりました。
まだ、空調つけてますけど。
この季節になると、どうしても、
どうしてこの街に住むようになったのかを
思い出してしまう。
結局のところ、
この街に住むようになって、いいことの方が多かったのだが、
一番重要な目的を、
果すことが出来たのかと、
振り返ってしまう。
一番の目的?
学業に決まってるじゃないですか。

Written By K.Nakashima
(1999/9/13)

世間

世間というものは狭いもので、
先日、妹が大学の研修とやらで、
なぜか、吹奏楽団の後輩と一緒だったそうで。
そこで、日ごろの僕について報告されてしまったそうで、
一体、何を報告されたのか、
ちょっと不安ですね。
まあ、そんなに、報告されてまずいことは
してないつもりですが。

Written By K.Nakashima
(1999/9/13)

楽器と酒

研究室の友達に、
酒とTrumpetのどっちかしか取れないとしたら
どっちをとるかと聞かれまして、
その時は、楽器を取ると答えたんですけど、
これは、実はとても重大な問題で、
しばらく真剣に検討しないといけないなと
思う次第です。

Written By K.Nakashima
(1999/9/12)

院試、終了

院試というイベントが終了した。
それを祝って、一昨日、研究室の先生、先輩方と
酒を飲んだ。
久しぶりに、調子に乗って飲みすぎた。
来週からは、また、本格的に研究が始まる。
気合を入れ直して、
研究を進めていきたいと思う。

Written By K.Nakashima
(1999/9/5)

ジャケットを着ない日々

夏である最近が、過ぎ去ろうとしている。
もっとも、夏らしい夏というものは僕にはなかったですね。
あるのもどうかと思うのだが。
正確には、毎年夏というものは、早く過ぎてほしい嫌な季節である。
暑い。
暑い夏は、恋人すら寄り添ってきても
心は動かないのである。
もっとも、偉大なる陽水がそういう詩を書いた当時は
空調機がそこまで普及していなかったわけで、
そういう都合で、現代の世の中は、
別にジャケットを365日きていても
生きていけるわけである。
精神が軟弱でありはしないかと
気がかりな今日この頃。
そういえば、友人の火星人は、
今は精神的に豊かな暮らしに興じているそうで。
そういう都合で、はやく、ジャケットを着る日々に戻りたいと
切に願うのである。

Written By K.Nakashima
(1999/8/28)

最近

最近、少し馬鹿になったのではないかと
思ったりする。
まともな言語を吐いてない気がする。
今日という特別な日のために
なにか書こうにも、
書くことができない。
随分と、弱々しくなった。
きっと、夏の暑さに負けて、
ジャケットを着ていないからであろう。
それだ。きっとそれだ。
それ以外に理由なんかある訳が無い。

Written By K.Nakashima
(1999/8/15)

メジャーバージョンアップ

とうとう、当ページもメジャーアップしました。
全体的にすっきりしたのではないでしょうか。
もっとも、今、院試の勉強が忙しいので息抜き程度しか
更新作業していないので、
もっとも面倒なところは手を加えてはいないのですが。
今後とも、当ページ、よろしくお願いします。

Written By K.Nakashima
(1999/8/5)

逆行

Windows95というOSが1995年にセンセーショナルなデビューを飾りました。
それからというもの、どんな人でもPCを扱うようになりました。
それは当然、偉大なるGUI環境と、
随分と簡単にネットワークに接続できる環境が整ったことが
大きな影響を与えているわけです。
僕が、はじめて触ったPCにはWindows95が入っていました。
けど、まずやらなければならなかった作業はバッチファイルの編集でした。
それがきっかけなのか、時代を逆行することが
多くなりました。
いまの僕の課題は、先輩からもらった旧式のPC-9801を
どう活用するかです。

Written By K.Nakashima
(1999/7/7)

僕には、二人の妹がいまして、僕は長男なのですが、
大きい方の妹が二十歳になりました。
ちなみに、小さい方の妹は今度十歳になります。
父は、五十歳になりました。
人が年をとると、なんだか、自分も年をとった気分になります。

Written By K.Nakashima
(1999/7/7)

郵便局

郵便局に行きました。
例の大学院の願書だしに。
願書だすなんて、とても久しぶりです。
意外と昼間の郵便局は混んでますね。
郵政事務とかいう職業も大変かも知れません。

Written By K.Nakashima
(1999/6/30)

日曜日

梅雨ということもありまして、
最近では晴れる日は珍しいともいえるのですが、
今日は晴れることはなさそうですが、
とりあえず、雨は降らないようです。
奈良先端大というところの大学院を受験することになったのですが、
その願書でも書こうかなと思っています。
九大の大学院入試に関する掲示ももうでていました。
遠い彼方に消えてしまった受験の思いでというものが
いまだに、危機感というものを感じさせない大学という自由すぎる環境において
少しは役にたって欲しいと思う今日この頃です。

Written By K.Nakashima
(1999/6/27)

トランペット協奏曲

昨日、協奏曲のCDをちょっと聴き直してみました。
そうすると、やはりというか、なんというか、
やっぱり非常に素晴らしくて、
ついつい、夜遅くまで聴いてしまいました。
毎日聴くべきなのかも知れませんが、
たまに聴くとCDでも随分感動できます。

Written By K.Nakashima
(1999/6/23)

計算機

計算機は、決してミスを侵さないという人もいれば、
計算機もエラーを出すことがあるじゃないかという人もいる。
これは、前者の方が正しくて、計算機の設計者のミスもあるだろうし、
ソフトウエアの設計者のミスもあるだろう。
Y2Kも計算機の設計のある意味でのミスである。
巷では、Y2K問題が、深刻化してきている。
特に日本ではこの問題に対して対応が悪すぎる。
あまりにも、生活に計算機が自然にとけ込みすぎているからか、
単に、無知な国民なのかはともかくとして、
社会システムがこんなに計算機に依存してしまっているのに、
あまりにひどいではないかと思う。
けれども、この問題は、もはや手遅れであるのも事実である。
全ての日本の技術者がこの問題のためだけに働いたとしても、
間に合わないだろう。
大晦日の前には、銀行からお金をすべて引き出す人が増えるだろう。
下手をすると、銀行の一時的に預金高が急激に減少してしまうかも知れない。
それが引金で、経済が混乱するかも知れない。
そんなときに、敗者にならないよう、用心したいものである。

Written By K.Nakashima
(1999/6/17)

我が国の将来

我が国は病んでいる。
誰の目にもそう写る。
経済大国日本が、不景気に苦しんでいる。
不景気の魔の手が、我々の世代の就職を虫食む。
しかし、何より危惧すべきは今はまだ小憎たらしいガキどもである。
明らかに、教育水準は年々下がっている。
明らかに、彼らは、明日の日の糧のために生きることを忘れている。
我々もそうだが、この国の将来を背負うにはあまりに軟弱である。
年を取れば立派になれるというものでもない。
なにか、忘れていることがあるのではないか。
何はともあれ、白波である。

Written By K.Nakashima
(1999/6/12)

Pentium iii

Pentium iiiマシンが研究室に届きました。
しかし、簡単にはBSD/OSがインストールできそうにありません。
ところで、やっぱり愚痴が多いですね。
今日のスパゲティはなかなかうまかったですよ。

Written By K.Nakashima
(1999/6/7)

日焼け

昨日のソフトボール、
焼けました。
大変、肌が痛いです。
やってられるかって!!

Written By K.Nakashima
(1999/6/6)

エビチリソース

今日は、エビチリのステージです。
でも、最近あんまり調子良くないんですよね。
何とかうまくごまかそうにも
こういう時のTrumpetの1stっていうのは
難しいですね。
昔は1stにあこがれました。
あの、一番左の席というにあこがれてあこがれて、
そして、勝ち取った日のことは今でも覚えています。
けど、アンサンブルのファーストは、そういうものではありません。
とにかく、辛いのです。
今日のステージ、うまくいくといいんですけど。

Written By K.Nakashima
(1999/6/2)

愚痴

最近、ここに書いてあることに
愚痴が多くなったという指摘を受けました。
確かに、そうかもしれないと思いました。
逆に言うと、僕は愚痴くらいしか言うことが無いほど
くだらない生活をしているのかもしれません。
もし、くだらないとしても、それはそれでかまいません。
十分に楽しく生きていますし、明日の飯にも困らないし、
多分明日もあるだろうし。
それでとりあえずは十分なのです。
ちなみに昨日は良い一日でしたよ。
今後は愚痴のないよう努力しようかとおもいます。

Written By K.Nakashima
(1999/5/30)

Try-net

Try-netを使い出して
1年が過ぎました。
従って、更新のためのお金を振り込まねばなりません。
貧乏になります。

Written By K.Nakashima
(1999/5/28)

昨日のどしゃ降りは
随分と私に攻撃的でありました。
これから梅雨と呼ばれる
嫌な季節が始まります。
せめて僕が早起きした日くらい
おとなしくして下さいね。
この街が乾ききっても
僕は何とかしますから。

Written By K.Nakashima
(1999/5/25)

高校時代

僕が計算機を触りだしたのは、大学生になってからで、
それ以前はWindows95というのはパソコンの名前だと思っていた。
ちなみに、高校3年のとき友達にCPUというものの名前を習った。
それ以前は、計算機といえば電卓だと思っていたしね。
しかし、Windows95からパソコンを使いはじめたような奴が
なんで、計算機の研究をするようになったのか、
不思議なものである。
最近、CPUという言葉を教えてくれた師匠からメールが届くようになった。
そういえば、高校時代の友達も大半は今年就職である。
高校時代が随分と霞んできた気がする。

Written By K.Nakashima
(1999/5/20)

旧友

最近、旧友からメールが届きまして、
昔はよかったなとか思い出してます。
つまり、年をとったということです。

Written By K.Nakashima
(1999/5/18)

医者の卵
 

医学部というものに通ってらっしゃる人は
皆さん、大部分はお医者になるわけで、
そういえば、高校時代の友人にも数名そういうのがいたなと、
思い出してみました。
やっぱり、ちょっと違いますね。
先日、産業医科大の学生と会話したのですが、
すでになんか、オーラが違いました。
違うんですね。

Written By K.Nakashima
(1999/5/13)

BRASS!

そういう名前の映画がありましたが、
そのサウンドトラックを買ってきました。
なんというか、サントラ聴いてるというよりは
他のもの聞いている気分ですね。
なんというかめちゃくちゃうまいっすよ。

Written By K.Nakashima
(1999/5/13)

あなたへ

言葉じゃ足りない
だから、一緒に音楽しようよ
楽器辞めるなんて
ひどい事言うなよ
まだまだ、伝えたいこといっぱいあるのに

今度、一緒にお話しませんか。

Written By K.Nakashima
(1999/5/13)

渋滞

今日、なんとなく遠出をしてみようという話になり、
大分にいってきました。
ところが、大分なのに往復9時間もかかりました。
平均時速33Km
国道10号線は大渋滞でした。
そして、いまJDKというものをDownloadしてます。
ネットも大渋滞なようで、
もうあきらめたほうがよさそうです。
そうです。迫害されているJavaをマスターしようともくろんでます。
でも安心してください。
事前に警告ページをつける予定です。

Written By K.Nakashima
(1999/5/4)

最近の僕

何かと忙しいです、と書くと嘘になります。
でも、日まで暇でしょうがない日々ではありません。
朝、とりあえずは研究室に行き、
それから、まだ慣れない環境でいろいろやります。
そして、疲れます。
当然、それが僕の消灯時間を早めていまして、
最近では2時に寝るのは夜更かしです。
今までの、Private Phraseの更新時間を知っている人は
なるほどと思うでしょう。
僕は3時頃更新してました。
それが最近の更新の遅い理由でもあります。

Written By K.Nakashima
(1999/4/25)


Homepageについて

人に会うと、Homepageを更新しろと
文句を言われることが多いです。
こういう文書を少しずつ書くのは楽なんですけど、
まじめに書くことを考えるとちょっと大変なのです。
研究室に配属されてからは、しばらくはHomepageの更新など
やる気にはならなくなってしまいます。
GW明けには、少し更新したいと思っています。
それまでは、しばらくお待ちください。
その時はきっと、正式バージョンですから。

Written By K.Nakashima
(1999/4/25)


Trumpetに関する考察

どんなラッパ吹きも、
あれこれ必死に考えて、
純粋な意味での試行錯誤を重ねて、
そして、今があるわけです。
それは、アーバン氏もアンドレもそして、
ナカリャコフも、恐らくそうなわけです。
少なくとも3日3晩、Trumpetの事を考えてきたことが無いような人で
立派だと思える人は、いないのではないでしょうか。
最終的には悩むことはないでしょう。
けど、最終的になるのは随分先の話なのではないでしょうか。
まだまだ、思い悩むことの多い今日この頃です。

Written By K.Nakashima
(1999/4/23)


哲学としてのトランペット

決してラッパ吹きとしては
上等じゃない私ですが、
トランペット吹きとして生きています。
これはアイデンティティであり、哲学であり、人生であるのです。
トランペットが好きとか嫌いとか、
そんな事は考えたこともありません。
トランペットを吹くことは、もはや、呼吸をするようなもので
あんまり、深くは考えたりはしないのです。
ただ、時々、呼吸困難で死にそうにはなりますがね。

Written By K.Nakashima
(1999/4/22)


新しい環境

最近、早く寝てしまいます。
昨日なんか10時には寝てしまいました。
何かと、新しい環境というのは疲れてしまうものです。
ということは、俗に言う"5月シンドローム"とかいうものに
感染するかもしれないということですか。
手洗いと、うがいくらいしましょうか。
ついつい、「各部学生控室」で、
ラッパの類を吹いてしまうこの頃です。

Written By K.Nakashima
(1999/4/20)


新歓

新歓何とかとかいう季節です。
このページにいらっしゃる方には僕が新入生扱いを
受けている姿なんて考えられないでしょう。
けど、僕は、新しく研究室に配属された訳で、
言うならば新入生状態であります。
人生で、あともう一度程、そうなるのでしょうけど、
甘えが許されそうな許されなさそうな
そして、決して偉そうには出来ないという環境が
私の今までの私生活とは随分異なるものだと
感じる次第です。
九大酔騒にあたらしく足を踏み入れたラッパ吹き諸君
今度とりあえずは遊びましょうね。

Written By K.Nakashima
(1999/4/20)


新装開店

このページが重たくなったので、過去のものは別ページにしました。
研究室で課題が出ました。
それを今考えてます。
果たしてうまくいくのかいなと
ちょっと不安がよぎるこの頃です。

Written By K.Nakashima
(1999/4/18)

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